2017年9月22日金曜日

一昨日


一昨日、素焼き上がりの人を絵付けした。



陶器かなり難しい。。。各工程を知ったうえで最終のイメージをちゃんと持って形作らんと全く違うイメージになる、なってる、、、


今までは白の釉薬が2mmぐらいかかってもそんな気にならんかったけど、人の場合は顔の作りがほとんど埋まってしまって、その上に絵付けしたからガラッと印象が変わった。

だいぶおっとりしててこれはこれで好きやけど、こっから本焼きで更に印象が変わるねんから楽しみと不安が同居してる。


とりあえずの目標は本焼きでの変化を楽しみだけにする事、めっちゃハードル高いけどやりがいはある。


全体に釉薬をかける場合は細かい造作はほぼ意味ないから次はフォルム重視、細かいとこは簡略化と強弱を大げさにして作ってみよう。


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