ストーリーにあげた本を少しだけ解説したい。
宇宙についてのあれこれを
わかりやすく優しく書いてくれてる本。
文を読んでイメージするけど
自分の理解を超えてくるから
図に描いて読み進めていくと
ぜんぜん進まんへんし、
途中でキャパの限界がきて
脳がミシミシ軋む音するし、、、
読んだとこ憶えてるうちに
続き読めばいいのにその気にならんくて、
さっき調べたら10年前の今頃に買ってたのに
まだ最後まで行けてない。
素粒子物理学の視点とダークマターの存在は
かなりおもろい、
例えば引力も現象が起こるから
何らかの物質が作用してるんちゃうか?って、
目に見えないけど存在してる
ダークマター(エネルギーの粒)を
実験や観測して証明してく
その装置の一つがカミオカンデやねんて。
ページ数もそんなないし
重さもほとんどない、
ただ見た目以上に分厚くて高カロリーやから
ゆっくり読むのをおすすめするわ。
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