通ってた幼稚園はお寺が運営してるとこで、
仏さんの誕生日とかサマースクールとか
イベントの度に般若心経をとなえ座禅をしてた。
足を重ねて組んで手も重ねおへそらへんで組んで
背筋を伸ばして半眼にゆっくり呼吸して
何も考えないみたいな感じで教えられた。
やってると足は痺れてくるし背中は丸くなる、
隣りの鼻息や自分の心臓の音
誰かが歩いて軋む床の音
部屋に入ってくる風
なによりも頭の中で
いつまでやるん?が駆け巡る。。。
無になるよりも存在を感じる行為やと思う。
型とったタヌキを軒先で乾燥させてるのを
じっと見てたら見た目変わらんのに
石膏は色んな影響受けて
ぐんぐん水分抜けてるねんなーって
石膏と座禅してる気分やった。

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