2024年9月7日土曜日

謎のTシャツ



 まさか一番気になってるやつから売れるとは、

残ったらわいのにしたかった謎のTシャツ。


 明らかにデフレパードのロゴを

元ネタにデザインしたTシャツ。

偽物ならもっとしっかりパクるし

プリントとかおなざりになるのにさ、

プリントもしっかりしてるし

イラストもカッコよくて。。。

ここまでくると偽物じゃなくて

オリジナルTシャツとして

評価していいやんってなってた謎のTシャツ。


 ピックしに行った時の様子は

また日記にするけど、

誰かがいいデザインをし

誰かが買って着て要らなくなって人手に渡り、

何回も人手を渡って海も渡って

倉庫の山積みになってる中から見つけられ、

沢山あるショップの中から

これいいやんって謎のTシャツが選ばれた。

きっとデザインした人は頑張って作った物が

愛されて旅を続けてるの知ると嬉しいやろな、

このTシャツはこれからも

同じ感性を持つ人の手を渡って行く、きっと。


 古着屋始めて初めて売れたのが

謎のTシャツだった事は記憶に残るし、

無名の何者でもない古着が

人の手を渡って行くのを見るの

こんなにおもしろいとは思わんかった。


2024年9月3日火曜日

加藤鷹


 街録chってYouTubeを見た、

前編、後編、ちゃんと見た。

一方的によくお世話になってたし

残像が見える手マンは

まさしく神の手だった、、、

エロい話しを期待して見始めたのを

途中から忘れてた。


 前編は男優になるまでの

生い立ちや地元での仕事や

東京に出てきてAV男優になるまでの話し。

男優なる前に500人ぐらいとエッチしたとか、

カメラマンになるつもりが

騙されて男優になったとか、

人と出会って人生転がってきた

人と言う印象だった。

 後編は仕事とはエロとはって話し。

パンチラインがバンバンでて

話しうまいな加藤鷹ってなった。

中盤すぎから今のAVの話しで、

絵を手で描く事の意義や

人が人である事で続いてきた話しを

エロやAV業界からの視点から

この先を憂慮されていて、

ずっと肌を合わせて仕事してきた人が

感じてる人の大切な部分の話しは重く

痛いほど気持ちがわかった。


 結局はでも

人と人と人と人と人と、、、、、が

づっっっっっっと繋がって回る、

おもろい世の中であって欲しい。