2026年4月10日金曜日

大阪城



 去年の11月末あたりに島根の姉さんが

大阪に来るって事で大阪城に行った。

久しぶりに会う姉さんは島根の感じのままで

大阪城に向かいながら話してると

鬱で手帳持ちやって話しだした、

目の前が海で背中を山に挟まれた

小さい漁村で暮らしてるのと

鬱が結びつかんまま話しを続けてると

どうやら人や隣りとの距離が近すぎるらしい。

実際、居間から隣りの居間が丸見えやったり

僕が遊びに行っても小学生ぐらいの子が

友達と大阪の人が来てるって話して帰ってたから

わからん話しではなかった。

人ってどんな状況でも鬱になるんやな、

見えない荷物をずっと背負って歩いてるんやろな。


大阪城に着くと入場待ちの長蛇の列、

隣りに豊臣時代の石垣が見れる新館、

並ぶ時間勿体ないってお土産と

写真撮ってたらいい時間になったから

来た道を戻って天満に移動。。。

姉さんに会ってから懐かしい雰囲気を

ずっと感じてて、

何やろ、この感じ?って思ってた、

喋り方の独特な間と言うか

柔らかさと言うか姉さんの雰囲気が

岡田のおばあちゃんと同じだった。

おばあちゃんの先祖にそんな感じの人がいて

ずっと受け継いできてるんかもな。

にしても、何度か会って少し話したぐらいやのに

めっちゃ話しやす過ぎる、

会話のレベルを合わせてくれてるんか、

それともレベルが同じなんか。。。

気が合う人に久しぶりに会ったんやわ。


先日、おっちゃんが亡くなってしまったから

島根に行きたい。

小さい頃、家族で島根に行った時に縁側で

オレンジジュースの缶を親指と小指で挟んで持って

中指で片手で開けてくれたのを覚えてる、

僕には穏やかな芯の強い無敵の人に見えてた。


予定になかった鼠蹊ヘルニアの手術も

無事終わったし、

普通に歩けるようになったら島根に行きたい。


2026年3月17日火曜日

まじか!!!

 今日、元請けのお爺さんと
片道1時間半以上かけて
ユニバの手前まで納品に行ってん。

車中でへーほー言いながら
色んな話ししまくって、んでな、
帰りの大日あたりで趣味の話しになって
インスタ見せたらめっちゃ褒めてくれてさ、
んでな、一言だけ言うと「暗い。」って。
パッと見、普通のお爺さんがそれ言う?
暗いの伝わるんや!ってビックリしたわ、
まじで嬉しかったわ!!!
明日は店片付けて絵描くわ。

ちなみにその人と知り合ったのは駐車場。
三月入って暇になったし
正月に買った交通安全ステッカーを
車に貼りに行ったらグレーチングを直してはった、
話しかけるとちょうど仕事してくれる人を
探してたらしくて、めっちゃラッキー!!!
御利益ってあるもんやな。


2025年12月16日火曜日

天理


 この前、服の仕入れに天理教のお膝元、
天理に初めて行った、高校野球の天理高校のとこ。

どこ行っても天理教の何番母屋と名付けられた
鉄筋造りのお寺みたいな外観の建物があって、
見た中で一番大きい数字が109番母屋だった
母屋が何かわからんけど
大きい集会所みたいなもんかな?
宗教施設が立ち並び区画整理された
広い道路の風景は整ってて綺麗ではあるけど、
雑多なとこで育った僕には見慣れないし
旅行みたいなフワフワした居心地の悪さやった。

そこに生まれ育った人には普通の風景で、
なんなら病院も学校も仕事もある
天理教で経済が回って生活していけてるなら
信者さんにとっては理想郷かもしれん。
んでパイトンって美味しいラーメン屋はあるし、
昭和感ある純喫茶や商店街はグッときたな。

いつも年末に来るおばあちゃん無事に来られた、
また来年も宜しくお願いしますやで!

2025年12月1日月曜日

ふと思う

   ふと、商売をしててほんとにお客さんって
ありがたいなと。。。

 “お客様は神さまです。”は
お客さんが絶対と言う意味じゃなく、
お客さんに養われ、育てられ、教えられ、
学び、成長させてくれる
ありがたい存在と言う意味じゃないかと思う。

マナー、道徳、ルール、
相手の気持ちを無視してる奴が言うのは
自分の我を通したいただのわがまま。
そんな奴にまだ出会ってないのは
幸運だと思ってる。

あっ!おったわ!
見積もり出して仕事納めて支払いの時に
めっちゃ値切ってきた奴!
その後、仕事断り続けたら来んようなったわ。
納得いかんなら見積もり出した時に言えやボケカス!はげタコー!

いらん事を思い出しつつ、
毎年、年末になると仕事を頼んでくれる
店の近所のおばあちゃんが
今年も無事に来られるのを待ってる。



2025年11月13日木曜日

境界線

 


9月19日の深夜2時過ぎ。

 外でニャーニャーとめっちゃ激しく

猫が喧嘩してたから下を見たら、

外壁塗装の足場が邪魔で見えへんかった。。。

それよりも足場の手すりに見た事あるけど

馴染みない黒いシルエットがあって

そいつも猫の喧嘩見てた。

思わず「フクロウや。」って言ってしまった!

こっちをチラ見した後、

1メートル以上ある羽を広げてスーーーーと

羽ばたく事なく向かいの棟の裏に飛んで行った。

 なんかさ、熊が色んなとこに出てるけど

人間の引いた境界線や思い込みなんか

野生動物にとっちゃ関係ない、

人間なんか興味でエベレストの山頂行くねんから

勝手な境界線なんて意味ないやろ。

やるタイプのやつに出会ったら

命のやり取りになる自然の流れ、

普通に生活してて突然バトルになるから、

どちらもたまったもんじゃないやろな。

 小動物の死骸をほとんど見ないって事は

自分が思ってるよりも自然の中に身を置いて

生活してる証拠なんかもなって、

フクロウを見てそう思うようになった。

2025年10月13日月曜日

未確認飛行物体


 
  ずっとUMAやUFOとかは

いた方がおもろいやん派、

ストーリーでたまにアップしてる不思議生物の

「ん?ん?!何あれ???」ってのと同じ。


7月初旬にお兄達と4人で晩御飯を

イオンで食べて普通に行って帰ってきた。

毎日、何気なく見てる

1.5km先の駅前に二つ並ぶタワマン、

その間の少し上に見たことない

今日の月はちっさ目やなぐらいの大きさの

めっちゃ明るい黄色の発光体、

月の優しい光じゃなく人工的な光で

めっちゃ明るい光りを放ち続けてる

タワマンの屋上の赤い光りもあって

比較し易くて光の強さと大きさが

今まで見た物じゃ説明つかんくて。。。

指さして「あの光なんやろ?」と聞くと

お兄がさらりと「ユーフォーやろ。」って、

「んなアホなUFOちゃうやろ笑」

「じゃ何の光なん?」「わからん!何やろ?」と

話しつつめっちゃ観察した。

形は円形に近い楕円形、

放ってる光は眩い黄色、

中心部も眩い黄色が主体やけど

オレンジや緑色も混ざってるような光、

タワマンに用事あるんか?ってぐらい

タワマンの間のちょい斜め上あたりで

じっとしてるのにタワマンに

光があたってないのがめっちゃ不思議。。。

そのせいで位置がわかりづらかった。

遠かったらめっちゃデカいし、

タワマンに近くても今まであれほど

眩い光を放ち浮遊する大きな物体を見た事がない、

しばらく見てうだうだ言ってても

発光体は動かんから気になりつつも

階段を12段登って一階と二階の踊り場で見たら

綺麗に消えて無くなってた。

よくある話しの様に消えてるから

狐につままれた感覚やった。

12段登るわずかな時間で

あの大きな発光体が消えるのがほんま謎、

消える瞬間とか見れれば「おっ!!!」やったのに

今まで見てきたモノから推測できない

眩い光を放ち浮遊し続ける大きい物体。

できるだけ具体的に書いたけど

何かわからなさすぎて同じ事を繰り返し書いて

逆に怪しくなってるのおもろい。

もし、宇宙人が降りて来て何かプレゼント貰ったら

めっちゃ怖くて誰にも言えんやろな。

2025年7月30日水曜日

今日の水ダウ

  目が覚めたら賽の河原で。。。

死んだ父親と会ったら

どうなるか?って企画やった。

黒ちゃんでむせび泣くとは。

7年前におとんおらんくなってるし

黒ちゃんと似た気持ちやったわ。

何かあってもなくても

風呂あがりに体拭きながら

仏壇に日々の報告してるから。。。


  そう言えばおとんに

よく何考えてるかわからんと言われたりとか

昔は言いたい事も色々あったけど

そんなのは消し飛んでって

感謝しかないよ。

でも、生き返って戻ってきたら

寝とけ寝とけ、

次の時にまた逢おうねってなるわ。

おとんを感じるいい企画やったと思う。