去年の11月末あたりに島根の姉さんが
大阪に来るって事で大阪城に行った。
久しぶりに会う姉さんは島根の感じのままで
大阪城に向かいながら話してると
鬱で手帳持ちやって話しだした、
目の前が海で背中を山に挟まれた
小さい漁村で暮らしてるのと
鬱が結びつかんまま話しを続けてると
どうやら人や隣りとの距離が近すぎるらしい。
実際、居間から隣りの居間が丸見えやったり
僕が遊びに行っても小学生ぐらいの子が
友達と大阪の人が来てるって話して帰ってたから
わからん話しではなかった。
人ってどんな状況でも鬱になるんやな、
見えない荷物をずっと背負って歩いてるんやろな。
大阪城に着くと入場待ちの長蛇の列、
隣りに豊臣時代の石垣が見れる新館、
並ぶ時間勿体ないってお土産と
写真撮ってたらいい時間になったから
来た道を戻って天満に移動。。。
姉さんに会ってから懐かしい雰囲気を
ずっと感じてて、
何やろ、この感じ?って思ってた、
喋り方の独特な間と言うか
柔らかさと言うか姉さんの雰囲気が
岡田のおばあちゃんと同じだった。
おばあちゃんの先祖にそんな感じの人がいて
ずっと受け継いできてるんかもな。
にしても、何度か会って少し話したぐらいやのに
めっちゃ話しやす過ぎる、
会話のレベルを合わせてくれてるんか、
それともレベルが同じなんか。。。
気が合う人に久しぶりに会ったんやわ。
先日、おっちゃんが亡くなってしまったから
島根に行きたい。
小さい頃、家族で島根に行った時に縁側で
オレンジジュースの缶を親指と小指で挟んで持って
中指で片手で開けてくれたのを覚えてる、
僕には穏やかな芯の強い無敵の人に見えてた。
予定になかった鼠蹊ヘルニアの手術も
無事終わったし、
普通に歩けるようになったら島根に行きたい。
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