2024年10月18日金曜日

古着の仕入れ。

 8月の19日に大阪の某所にある

古着の倉庫に行った、

倉庫は刑事ドラマでよく見るタイプの

誘拐されてる人の居場所がわかって

2人組の刑事が突入するやつが二つ並んでた。

右の倉庫は一つ一つにパンパンに服が入った

鉄の金網状の2メーターはありそうな

コンテナを五段ぐらい積み重ねたのが

壁一面にずらっと並んでて、

服って何でできてたっけ???

リサイクル可能な素材やったっけ?

今まで見てきた服の量を

余裕で超える量の服がそこにあって、、、

一瞬、地球にある資源だけで

服ができてるのが心配になった、

目に見えてる全ての物が地球産やのに。

左がピックできる倉庫、

入ったとこは一般の人も買えるスペース、

カウンターの向こう側が

店員さんが服を仕分けてたり

洗濯してたり作業してる横に

高さ1m20cm×幅1m50cm×奥行き1mぐらいの

金網のカゴにジャンルごとに分けられた

服が山積みになったのが何個も並んでるのが

ピックスペースになってた。

あらかた説明受けて

終わったら呼んでくださいって感じ、

店員さんが仕分けてる隣りで

弟と僕の服選びが始まった。

Tシャツは何枚とるか決めてたけど

特にどんな服を選ぶとか

他のシャツやボトムとかの分量とか決めず、

と言うかやってみんと

どんな感じかわからんからかった。

自然とパーカーのカゴは僕

ボトムのカゴは弟

アウターのカゴは僕

シャツのカゴは弟

夏物は共同で選ぶ形になってた。

300点選ぶと割引幅が多いから

300を2時間で選ぶ作業、

ざっと2人で2分に5点選ぶスピード、、、

しかも山になって絡まってるから

上から見てくしかなくて

一枚取って、右によけ、一枚取って重ね、

いいのあったらピックカゴに入れの繰り返し。

左の底が見えたら右にできた山を左に崩し、

右のを左に重ねて右も掘るって感じで

一枚一枚見ていった。

選ぶ基準は気になるかどうか、

ダメージ具合を確認してピックカゴに入れて

サイズは色んな人がいるからほぼ見てない。

パッと手に取って懐っつ!てなったのもあった!

昔よく古着屋で見たスキーウェア、

めっちゃ懐いからピックしたい気持ちと

改めて見てもダサくね?って気持ちと、

古着屋デビューしたての時は

どう見ていいのかさえわからんくて

とりあえずこれ見てたよなってのと

高一の頃の古着屋の匂いとかも思い出した。

弟に見せるとピックしとこってなった、

そりゃね、高校の頃3つ下の弟を連れて

古着屋行ってたから同じ感じになるよな。

そんな感じでTシャツ、アロハ、

シャツ、ジャケット、ボトムと仕入れた。


 後日、ピックしたのが届いた!

るんるんで開けて一点々チェックしてると

気づきが多くあった。。。

一番悩んだのがダメージの許容範囲の差。

破けや裂けはある程度はねてはいたけど、

襟汚れ、シミ、裏地のダメージ、シワなど、、、

ペンキ汚れとか味といえば味やし、

綺麗な軍物より多少ダメージある方が

雰囲気あって格好よかったりするし。

お店やと手にとって試着できるけど

ネットやとできひんから

厳しめにチェックするしかなくて、

手にとってくれたらキレイめな古着で

良いやれ感あるやつも伝わらないのが

ネットのつらいとこ。。。

まだ、ぽつぽつしか売れてないけど

始まったばかり!色々試してやってくぞ!