2014年10月19日日曜日

頑張りや。

仕事場の近所のマンションに物静かな独居老人の男性が住んでて顔以外は知らず、道で遭って会釈したり一言かわしたり夜作業してる時に少し右手を挙げ「にぃちゃん、頑張ってるな。」って声をかけてくれてたりしてた。

最近「にぃちゃん、頑張りや。」って声をかけてもらってから顔を見ないなと思ってたら階段で転んで打ち所が悪くて亡くなってたのを今日知った。



子どもの頃は先生や大人の言う"頑張れ"の意味が解ってへんかったから"頑張る=ダサイ"ぐらいの感覚でいたけど、様々な経験を経て大人になって"頑張る"の意味が解ってきた気がしてる。


「僕の番が来るまで頑張るわ、おっちゃんお疲れ様。」

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