昔、東京で同棲してて大阪に帰省した時に
おばあちゃんが入院しててお見舞いに行った。
おばあちゃんは「きよし元気そうやな。」って
ベットから体を起こしてお茶をいれてくれた。
飲み口が赤黒くなってて、
吐血した後にその湯飲みで
口をゆすいでるのがわかる色やった。
ほんとはベットから
起き上がるのもつらかったんやと思う
でも、孫の前ではいつものおばあちゃんやった。
その出来事が家族ってなんやろ?って
改めて考えるきっかけになって
大阪に帰ってきた。
まぁ、それぞれ家族の形ってちゃうし
こうじゃないとあかんってもんではないし、
先に何が起こるかわからんから
どんな選択をしても後悔はするし
その時に選んだ答えはいずれ必然的に
ベストアンサーになる、
その選択はあかんっしょ!って時も
あるから注意していかんとな。
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