2025年7月30日水曜日

今日の水ダウ

  目が覚めたら賽の河原で。。。

死んだ父親と会ったら

どうなるか?って企画やった。

黒ちゃんでむせび泣くとは。

7年前におとんおらんくなってるし

黒ちゃんと似た気持ちやったわ。

何かあってもなくても

風呂あがりに体拭きながら

仏壇に日々の報告してるから。。。


  そう言えばおとんに

よく何考えてるかわからんと言われたりとか

昔は言いたい事も色々あったけど

そんなのは消し飛んでって

感謝しかないよ。

でも、生き返って戻ってきたら

寝とけ寝とけ、

次の時にまた逢おうねってなるわ。

おとんを感じるいい企画やったと思う。

2025年7月13日日曜日

ブルーインパルス

 


 
 邪魔な建物もあるけど

ベランダから梅田のビル群や天満の花火、

反対側の窓からエキスポの観覧車や

京都の端っこの大山崎あたりの山が見える、

つまり大阪の南の方以外が

見渡せる位置に家がある。

14:40頃に市の全体放送で

「今、飛び立ちまちした。10分後に
  寝屋川上空を通過します。」とアナウンス。

ベランダから下を見ると

開けた広い駐車場に20人ぐらい集まってた。

ちょっとすると

なんばのあたりかな?

一筋の雲がスーと伸びてくのが見えた!

指差しておかんに説明しながら追ってると

邪魔な建物のオークヒルズの裏に入る前に

筋が太くなって綺麗に並ぶ点が見えた!

ブルーインパルスで間違いない!!!

下の人らはまだ見えてへんぽかった。

そこからオークヒルズの裏を抜けて

吹田方向へ、、、

ここでベランダと反対側の窓へ移動、

ずっと速かったけどここから

めっちゃ速くなる!

吹田から高槻方向へ

凄いスピードでこっちに向かってくる!

枚方上空で向かいの棟の裏に入って

見えなくなった。。。

どっから出てくるんかわからんくて

ドキドキしてると、

絵のまんま見てる真正面から出て来た!!!

思わず「おぉーーーーーーーー」言ってた。

意外と静かなゴーーーって音で

自分の頭上を越えていった!

ベランダへ急いで戻ると

下の人らも騒いでて

なんば方向へ

飛び去るブルーインパルスを見送った。


どうせ写真撮っても飛行機らしい影と

そこから伸びる飛行機雲やろって、

後で見返したらしょぼいのを想像してたから

スマホどっかに置いてた、、、

団地とブルーインパルスを撮り逃したの凹むけど

かっこよかったわ!


2025年7月10日木曜日

ゆめ

 



 夢って漠然としてへんかった?

学校と家と遊びの繰り返しの

遊びに夢中な子供に将来の夢とかないやん、

聖闘士星矢って答えるのは

あかんのはわかってた。。。

今思うとそれでもよかったんやけどな。

弟の次男が将来は在宅ワークが

いいって言ってるらしくて

俺の子供の頃と比べてえらい具体的やなって、

親が仕事としてるとこを小さいうちに見るんは

大切な事なんかもしれん。

おっさんになって思うけど

若いうちにしたい事とかあったとしても

今やってる事が仕事になる、

その後にできる事やしたい事と結びつく。

人生は短いようで長い、

焦らず色んな経験して

在宅ワークにたどり着くといいよな。



、、、振り返るとくそ短いけどな。


2025年4月25日金曜日

2025のもうすぐ5月ですが!


 去年の年末にアップしようとして

途中になってたのを

横目に見ながら放置してたけど

今やな!って事で加筆して揚げます。

2024の年末気分を思い出し感じつつ

読んでいただきたい!では、


スターーーッツ!!!




今年の岡田の一文字は「変」

ほんとに色んな事があって

振り返ると変化の年だった。


同じ事をやり続け

同じ場所に居続けるにしても

小さい変化は毎日あって、

昨日と少し違う今日の連続やねんけど

今年は大きい変化や初体験の連続で

波にのまれて揉まれてたら

めっちゃ潮の流れが速い海流に乗ってた。


4月に和さんが

「わしの事は気にせんと

作業進めてくれたらいいから。」とだけ

言い残して仕事場に来なくなった、

それは口下手な和さんなりの引退宣言だった。

寂しさとかよりも1人でできるんか?

不安の方が大きかったけど、

失敗しつつも普通に仕事をこなしてく

自分にびっくりてる。。。

和さんはちゃんと見てて出来そうやなって

思ってたから引退したんやろう。


和さんが来なくなったと言う事は

ずっと気になってた木屑や
ゴミ混ざりの

色んな物が山積みのスペース、

無駄にまったく
同じ金槌三本が

道具箱に入ってたりするのを片付けられる。

職場で机の上が散らかってる人いるやん、

あれはその人なりにこれはここ

あっこはあれって感じで大体覚えてるから

片付けてしまうとよくない、

散らかって無駄が無駄を生んでるのが

わかってても手が出せずに放置してた。


そこを一つ一つどけて分別してて

和さんと過ごした15年は

学びや気づきがおおかったなと。。。

和さんは思い立ったらすぐ行動で

店の壁に板打ちつけてフック付けたり

紙置きスペース作ったり、

東西南北に少しづつ

時間のずれた時計つけてた。

僕からしたらまず要らんもん捨てる方が

先じゃない?やけどな。

ほんと整理整頓が苦手な人やったな。

でも和さんにできて

僕にできない事も沢山ある、

錆びたハサミで普通にジョキジョキ切ったり

何枚も重なった紙の一番上のだけを

カッターで切ってとさらりと言われた後に

「ぇっ?!できひんの???」とか、、、

力加減や角度とか刃があたってる場所や

手に伝わってくる感じとか

道具持ってない手の使い方とかやろうけど

何回もチャレンジしてるけどできない。

若い時は自分も人と

同じ事ができて当たり前、

できない事が恥ずかしいと思いがちやけど

経験積んでもできひんもんはできひん。

和さんと一緒に過ごした事で

分かり合う事よりも

補いあったり譲ったり諦めたり、

互いの違いを認めるのが重要なんを知る

貴重な時間やったな。

そんなこんなあって店を少し片付けて

古着屋も始めたりして時間は一瞬で過ぎた。




ほんで、2025の4月で

和さんが来なくなって1年が経ったんよ。

店の顔は和さんでみんな和さんを

頼って仕事を頼んでると思ってたから、

来なくても店にかかってくる電話を

和さんの携帯に転送してたんやけど、、、

この前、電話あった時についでの感じで

「今の値段もわからんし転送やめて。」って

たぶん一年で区切りやったんやろな、

口下手やけど思いやりもあって優しい人やな。

これからも年に2回のお歳暮とお中元は

顔みに家に持ってくからね、またね!




2024年12月25日水曜日

さよならLINE Pay


 LINE使ってる人多いし


アプリ一個で済むから


セブン銀行でチャージして


電子マネー決済用で使ってたのに


経営統合とかでなくなるんやって。


PayPayの始めの方めっちゃお金配ってたし


一気にPayPay使ってる人増えたんやろな。



にしても便利なったよな、なり過ぎた感ある。


昨日、お布団入りながらマクドのアプリで


セットはクーポン使って


サイドは使わずとか色んな組み合わせを考えて


LINE Payの残高1070円


ちょっきりになるセットを考えながら寝た。。。


んで初めてマクドの


モバイルオーダー使ったんやけどさ、


平和堂の4階の駐車場ついて


スマホでオーダーと決済して


1階のマクド着いた時には


注文したの用意して待ってたわ!


俺が何注文するのかわかってたぐらいの感じ!


レジに行く事も現金払う事もなく


スマホの画面だけ見せて


スッと持って帰る違和感、、、


これに慣れるとヤバい!感がした。


お金使い荒い派やから


現金と同等のもんを使ってる感覚が


薄れていくとバンバン使ってしまう。。。


これからも銀行の預金口座と電子マネーを


連携させんように使っていきたい。


という訳で遅ればせながら


PayPayデビューしました!


PayPay!ペイぺ、PayPay!



2024年10月18日金曜日

古着の仕入れ。

 8月の19日に大阪の某所にある

古着の倉庫に行った、

倉庫は刑事ドラマでよく見るタイプの

誘拐されてる人の居場所がわかって

2人組の刑事が突入するやつが二つ並んでた。

右の倉庫は一つ一つにパンパンに服が入った

鉄の金網状の2メーターはありそうな

コンテナを五段ぐらい積み重ねたのが

壁一面にずらっと並んでて、

服って何でできてたっけ???

リサイクル可能な素材やったっけ?

今まで見てきた服の量を

余裕で超える量の服がそこにあって、、、

一瞬、地球にある資源だけで

服ができてるのが心配になった、

目に見えてる全ての物が地球産やのに。

左がピックできる倉庫、

入ったとこは一般の人も買えるスペース、

カウンターの向こう側が

店員さんが服を仕分けてたり

洗濯してたり作業してる横に

高さ1m20cm×幅1m50cm×奥行き1mぐらいの

金網のカゴにジャンルごとに分けられた

服が山積みになったのが何個も並んでるのが

ピックスペースになってた。

あらかた説明受けて

終わったら呼んでくださいって感じ、

店員さんが仕分けてる隣りで

弟と僕の服選びが始まった。

Tシャツは何枚とるか決めてたけど

特にどんな服を選ぶとか

他のシャツやボトムとかの分量とか決めず、

と言うかやってみんと

どんな感じかわからんからかった。

自然とパーカーのカゴは僕

ボトムのカゴは弟

アウターのカゴは僕

シャツのカゴは弟

夏物は共同で選ぶ形になってた。

300点選ぶと割引幅が多いから

300を2時間で選ぶ作業、

ざっと2人で2分に5点選ぶスピード、、、

しかも山になって絡まってるから

上から見てくしかなくて

一枚取って、右によけ、一枚取って重ね、

いいのあったらピックカゴに入れの繰り返し。

左の底が見えたら右にできた山を左に崩し、

右のを左に重ねて右も掘るって感じで

一枚一枚見ていった。

選ぶ基準は気になるかどうか、

ダメージ具合を確認してピックカゴに入れて

サイズは色んな人がいるからほぼ見てない。

パッと手に取って懐っつ!てなったのもあった!

昔よく古着屋で見たスキーウェア、

めっちゃ懐いからピックしたい気持ちと

改めて見てもダサくね?って気持ちと、

古着屋デビューしたての時は

どう見ていいのかさえわからんくて

とりあえずこれ見てたよなってのと

高一の頃の古着屋の匂いとかも思い出した。

弟に見せるとピックしとこってなった、

そりゃね、高校の頃3つ下の弟を連れて

古着屋行ってたから同じ感じになるよな。

そんな感じでTシャツ、アロハ、

シャツ、ジャケット、ボトムと仕入れた。


 後日、ピックしたのが届いた!

るんるんで開けて一点々チェックしてると

気づきが多くあった。。。

一番悩んだのがダメージの許容範囲の差。

破けや裂けはある程度はねてはいたけど、

襟汚れ、シミ、裏地のダメージ、シワなど、、、

ペンキ汚れとか味といえば味やし、

綺麗な軍物より多少ダメージある方が

雰囲気あって格好よかったりするし。

お店やと手にとって試着できるけど

ネットやとできひんから

厳しめにチェックするしかなくて、

手にとってくれたらキレイめな古着で

良いやれ感あるやつも伝わらないのが

ネットのつらいとこ。。。

まだ、ぽつぽつしか売れてないけど

始まったばかり!色々試してやってくぞ!


2024年9月7日土曜日

謎のTシャツ



 まさか一番気になってるやつから売れるとは、

残ったらわいのにしたかった謎のTシャツ。


 明らかにデフレパードのロゴを

元ネタにデザインしたTシャツ。

偽物ならもっとしっかりパクるし

プリントとかおなざりになるのにさ、

プリントもしっかりしてるし

イラストもカッコよくて。。。

ここまでくると偽物じゃなくて

オリジナルTシャツとして

評価していいやんってなってた謎のTシャツ。


 ピックしに行った時の様子は

また日記にするけど、

誰かがいいデザインをし

誰かが買って着て要らなくなって人手に渡り、

何回も人手を渡って海も渡って

倉庫の山積みになってる中から見つけられ、

沢山あるショップの中から

これいいやんって謎のTシャツが選ばれた。

きっとデザインした人は頑張って作った物が

愛されて旅を続けてるの知ると嬉しいやろな、

このTシャツはこれからも

同じ感性を持つ人の手を渡って行く、きっと。


 古着屋始めて初めて売れたのが

謎のTシャツだった事は記憶に残るし、

無名の何者でもない古着が

人の手を渡って行くのを見るの

こんなにおもしろいとは思わんかった。