実のあにきじゃなくてあにきってアダ名の人と東洋陶磁美術館に出かけた。
残念ながら四月まで閉まってて客よりも学芸員の数の方が多いガラッガラの国立国際美術館へフィオナ・タンって映像作家の展示だった、何気ない一枚の写真でもその奥のずっと奥のその横のその左奥の右端の...みたいな視点で物事を見る感じになっておもしろかった。
歩いてる途中あにきを頭の中で気になる子に置き換えて女の子とデートしてる感じを楽しもうと頑張ってもあにきはずっと男のまま、人混みに揉まれつつハンズで粘土とカッターの替刃、文房具屋で万年筆とインクを購入。
ちょろっと飲んで晩御飯してめっちゃ日曜日したな気分で帰ってきた。

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