そう言えば去年の八月に北海道行ってんな、
出かける一週間前に地元の駅の
空港直通バスのチケット売場行ったら
おばちゃんがめっちゃ丁寧に案内してくれて
「楽しんできて下さい。」って
言ってくれたん嬉しかったな、
初のソロ飛行機でドキドキやったし。
着いのが夕方ぐらいで
夜の高速を車で旭川まで移動した、
視界が悪くなるぐらいびっしり
小さい虫がフロントガラスについて
自然の中の高速道路やばいなと、、、
それを普通にワイパーでシャカシャカしてたから
北海道の高速あるあるなんやろなー
旭川の街は薄暗くて
昼間は賑やかそうなバス通りの
歩道やのにタイルがいたるとこで
めくれてて市の財政厳しいんかな?
と一瞬心配なったり、
地図得意やから初旭川やけど
もうちょっと行けばあるはずとか
言いながらナビして旭川ラーメン食べた、
翌日のお肉も美味かったし
お肉の後のすぐ味が消えるガムもよかった。
もちろん旭山動物園はクソよかった
決まったコースをずっと
ぐるぐる回ってるカバは心配なったけど、
カバの動いてる姿初めてやったし
キリンの顔が手の届きそうなとこで見られたり
チンパンジーが仲間の皮膚をつまんで
ニキビの芯みたいなん出して食べてたり
森林オオカミが見れる穴から顔だして
探しても何もおらんかったり
ペンギン飼育員の人が説明してくれたりしたなー
そして札幌で円山動物園、遊牧民と
クラーク博士像とどんぐりいったな、
どんぐりはパン屋さん。
円山動物園はミーアがかわいかった、
遊牧民はたくじさんがいいのよ
いい人っていうかフラットな人で
ちょうどいい距離感で接してくれるんよなー
クラーク博士像は写真撮る係りの人がいて
タダで写真撮る事ができひんシステムになってる
修学旅行生とかも来る場所やから係り要るよな、
若い子らが恥ずかしそうに
博士と同じポーズで写真撮ってもらってて
懐かしい気持ちになった、青い時間っていいよ。
どんぐりはちくわパンがおいしいお店、
あっ!トリトンも行った!
トリトンは回転寿司屋さん
百円寿司じゃない美味しい回転寿司屋さん。
どんぐりにトリトン、名前かわいいな。
帰りの飛行機の出発が遅れて
リムジンバスに間に合わんかったから
南海電車かJRで帰るか迷って
JRで帰った記憶、、、ちょっとあやふや。
この前話してたら
北海道旅行をプラトニックツアーって
名付けてた。
この人、
欲だして泣きどころで
泣こうとするから涙が出ない、
そもそも
感極まった時に泣きたくなくても
泣くやろ、普通は。。。
相談したら反対されるし
蛍ちゃんに相談せず事後報告で
ヒカルのサポートでYouTubeデビュー
してたのはほんまガッカリやわ、、、
最後にまだテレビ復帰を諦めてへんとか
言ってだけど吉本興業がどうとか
抜きにしても無理っしょ、
どの口が言っとんねん!やで。
どんだけ自分に甘いねんこいつ。
ヒカルもこいつ使って
テレビ進出する計画が狂ったし
芸人仲間のような
情でつながってるタイプではなさそうやから
使えないおもちゃはそのうち捨てるやろ。
そう言えばチラシ配りのバイトで
めっちゃ怒られたん思いだした。
過去にトラブルになって
配布禁止になってるとこに
番地間違えてうっかり入れてしまってて、
帰りの駅で電車待ってる時に
電話かかってきた、、、
「おかだ!てめぇーこらよー!!!
何間違えてんだ!家の五歳の子供でも
できるような事ができねーのか!」って
感じで事務所の社員が言ってた。
突然、初めて標準語でオラつかれて、
根は真面目やから
めっちゃ反省する派やねんけど、
そん時は頑張ってオラオラ言ってるように
聞こえたんよなー
「すいません。ごめんなさい。」は
一応言うけどニヤニヤしてたと思うし、
電車来そうやん、の気持ちが
勝ってしまってたのが声のトーンでバレて
「てめぇー聞いてるのか!」とヒートアップ、
こっちからしたらダラダラ
何か言ってるようにしか聞こえんかったな。
方言が違うと意味はわかっても
言葉じゃなく音みたいに聞こえてるんかもな。
今思えば普通に注意するだけでいいやろ、
やっぱりあいつは無駄にオラついてたんか。
東京で暮らすまで知らんかったけど
バイトで一緒やった東京の下町
育の人は訛りがあって
標準語とは違う言葉使うし
馴れ馴れしくて親近感あったな。
突然着たこのメールから始まった
見覚えのまったくないショップからの発送メール。
追跡番号ですぐに調べたよ、
集荷が所沢で配達が枚方やって焦ったわ
僕の地域もここから配達されるから、
電話番号どっから漏れた???
何で住所知ってんねん???やで。
で、佐川に電話したら受け取ったばっかで
配送先のデータが反映されてないとか
明日また電話してくださいとか言うし。。。
明日やと荷物着くやん
着いちゃうやん???やん、
とにかく心当たりない荷物は
受取り拒否したらいいんやって、
荷受け状態で問い合わせ入れてんねんから
そこで返送するか止めろや!って感じやわ。
昨日は
ほんまに荷物が届くんか?って不安と寝た。
朝になって佐川に電話したら反映されてましたよ
荷物も枚方に到着してたし、
同じ配達区域にお住まいの平田さんでした。。。
連絡なく荷物が届いた以外は何事もなく
受け取られたようですね。
ショップか平田さんの
どっちが間違えたんか知らんけど、
運悪く電話番号が似てて
偶然、同じ配達区域のまったく関係ない僕が
当事者に知られないまま
荷物の行方を見守ってるのは気持ち悪いやろ。
昔、八王子に何年か住んでて
そん時にダック引越しセンターの
チラシ配りのバイトしてた、
ガラケーやったけど
ダックのサイトにログインしたら
集合場所や配布場所がわかるし
何枚配ったかとかの報告も
全部そこでやるシステムで、
東京や神奈川の集合場所に行ったら
チャリがずらっと準備されてて
それに乗って指示された配布場所まで
行って配るって感じ。
チャリに走行距離が測れるヤツが
装備されてるし更にGPS持たされて
サボれないようになってたから
集合場所から配布場所が離れてると
超ラッキーでサイクリング気分で
ゆっくり行ってゆっくり帰って来たりしてた、
デカい分譲マンションや古い団地より
中ぐらいのアパートが多いとこが当たり!
何故なら集合ポストがあって
注意書きも"無断投函禁止"ぐらいやから
ガンガン配れる。
古い団地はそれぞれの階段下に
ポストがあって移動が多くて時間かかる、
分譲マンションはまず管理室探して
許可もらうのがめんどい、
場所は忘れたけど大きな分譲マンションで
数棟のポストが一箇所に集まってて
それがコロシアムみたいな円形でさ
全部入れるのに30分ぐらいかかったのは
超楽しかったな。
ポストに書いてる名前なんか
気にして配ってなかったけど
印象に残ってる名前が何個かあって、
何回見てもおトイレの御手洗さん
めでたそうな祝さん
え?左手もいるんかなの右手さんとか。
分譲は名前書いてるとこも多いが
賃貸はほぼ無記名やねん、
しかし無記名が不安な人もいるようで
ちゃんと郵便物が届いて欲しい気持ちと
名前を知られたくない気持ちが
せめぎあった結果
M本ってポストに書いてあった、
バイト中で一番笑ったわ!
松本?森本?牧本か?ってなってまうやん
ポストにオリジナリティ出すんやめて欲しい。
生きてたらやばい経験って
何個かあるよな?
熱中症ってじわじわなると思ってへん?
急に目が回って
視界がザザザザザって乱れて
テレビが消えるみたいに
ぷつんと何も見えんくなる、
もちろん立ってられんからへたる、
そこではじめて頭や体が
異常に熱いのに気づくねん。
チラシ配りのバイト中で
お茶持ってたから
ニットキャップ脱ぎ捨てて
頭にお茶をかけた、
しばらく動かず落ち着くの待ったら
視界が戻ってきて
運良く公衆トイレがちょっと先にあって
ふらつきながら向かった。
手洗い場で頭から水をかぶり
Tシャツを脱いで濡らして着て
下はパンツ一丁に、
チラシ配りはかなり汗かくから
変えのTシャツと
汗拭きシートを常備してて
シートで全身拭くと
少しスースーしだした、
世田谷の公衆トイレで死ぬの嫌やけど
床のタイルが冷たくて気持ちよくて
体温を下げてくれるから動けなかった。
しばらくしたら体温もしっかり下がって
救急車呼ばんでもいけるっぽくなったから
変えのTシャツ着て
さっきまで死にかけてたヤツが
普通に電車乗って帰った。
今でもそうなんかわからんけど
世田谷区の公衆トイレは
トイレットペーパーあるとこが多くて
急にうんこしたくなっても助かる地域だよ。
ぱぉーん!
一昨日ぐらいからおかんが
玄関に百合の花を飾ってる。
二年前の今日
おとんが亡くなったからやと思う、
午前中は意識もあって
意思表示もしてて
みんなお見舞いに来てさ
賑やかな日で、、、
お兄夫婦と僕とで
気分転換の散歩を兼ねて
大阪城公園に遅い昼ご飯食べに行ったら
天守閣のとこに願い事をかける笹があって、
ちらっと見たら三人とも
同じ願い事を書いて笹にくくりつけてたな。
ご飯して四時頃に戻ったら
主治医の先生が僕らを待ってて
おかんと和さんと五人で
容態が急変した時に気管挿管するか聞かれた、
おとんがずっとせんでいいって言ってたけど
おかんの口から言う事ができんくて
「あんたどう思う?」って、、、
お兄じゃなくて僕に言わしたんは
何となくわかる、
お兄優しいもんな、
すごいストレス感じそうやもん、
言葉にする決意ができんまま
話し出しだして
おとんの意思を尊重したいって
言ったけど、
意味はさよならなんやなって、、、
震えて泣くよな。
心電図の音聞いてたらわかるけど
脈とっててさ、
昔は六畳の部屋で猛獣みたいな
大きなイビキ響かして寝てたのに
白いベッドで管がついてるおとんは静かで
脈がゆっくりで弱くて
最後に大きくドックンって
脈うった感触が忘れられへんのと、
亡くなる前日の夜
おかんがつきそって泊まってて
七日の朝に見たおかんの顔は
どこか晴れやかやったんよな。
これでおかんがいつかの七夕に逝ったら
おしゃれ夫婦かよ!って突っ込むよな。